パワーハラスメントを行っていた産科主任部長は11月退職で処分できず、総長と病院長が戒告処分(報道)
産科主任部長の医師が部下に日常的に部下からのパワハラを行っていた問題で、大阪母子医療センターを運営する大阪府立病院機構は、2024年12月26日、部下からのパワハラに関する相談を数年間にわたって放置していた総長と病院長を戒告分にしたとのことです。
主任部長は11月末日に退職し処分対象にならなかったとのことです。
主任部長を在職中に処分できなかったのでしょうか。
パワハラを放置してきた総長と病院長が戒告というのは軽すぎるように思います。
読売新聞「パワハラ相談を数年間にわたり放置、大阪母子医療センター総長ら懲戒処分…加害の主任部長は退職で処分できず」(2024年12月26日)御参照
谷直樹
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主任部長は11月末日に退職し処分対象にならなかったとのことです。
主任部長を在職中に処分できなかったのでしょうか。
パワハラを放置してきた総長と病院長が戒告というのは軽すぎるように思います。
読売新聞「パワハラ相談を数年間にわたり放置、大阪母子医療センター総長ら懲戒処分…加害の主任部長は退職で処分できず」(2024年12月26日)御参照
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by medical-law
| 2024-12-29 22:23
| 医療

