『夏季限定トロピカルパフェ事件』

米澤穂信氏の『夏季限定トロピカルパフェ事件』は小市民シリーズの2冊目になります。長編ミステリーになります。春よりも小鳩常悟朗くんと小山内ゆきさんは親密になり、スイーツめぐりを行っていますが、互恵関係という心地よい距離感があります。
ところが、小鳩くんは推理して事件の真相を述べてしまいます。
「これは、ちょっと一線をこえている」
たしかに小山内さんはやりすぎました.
小山内さんは、「ねえ小鳩くん。わたしたち、もう、一緒にいる意味ないよ。」と言います。
小鳩くんはパフェが食べられなくなります。悲しい結末です。
序 章 まるで綿菓子のよう
第1章 シャルロットだけはぼくのもの
第2章 シェイク・ハーフ。
第3章 激辛大盛。
第4章 おいで、キャンディーをあげる
終 章 スイート・メモリー
谷直樹
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by medical-law
| 2025-07-13 05:34
| 趣味

