ホスピス型の有料老人ホームで呼吸器のマスクと酸素を供給する管が接続されないまま約11時間にわたって放置された看護ミス(報道)
神奈川県のホスピス型の有料老人ホームで、昨年10月、入所していた当時74歳の男性の呼吸器のマスクと酸素を供給する管が接続されないまま約11時間にわたって放置され、2日後に死亡したことがあったことが報じられました。
ホーム側は、ミス自体は認めていますが、死亡との因果関係を否定している、とのことです。
産経新聞「呼吸器未接続で11時間放置、2日後に高齢男性死亡の看護ミス 神奈川の有料老人ホーム」(2025/8/26)
谷直樹
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ホーム側は、ミス自体は認めていますが、死亡との因果関係を否定している、とのことです。
産経新聞「呼吸器未接続で11時間放置、2日後に高齢男性死亡の看護ミス 神奈川の有料老人ホーム」(2025/8/26)
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by medical-law
| 2025-08-28 13:59
| 医療事故・医療裁判

