独立行政法人福祉医療機構「2025年度 病院の人材確保に関する調査結果」
https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/251015_No005.detail.pdf
独立行政法人福祉医療機構の融資先および病院経営動向調査モニターが開設する病院を対象とする1955法人へのアンケートによるもので、公立病院は含まれていません。回答は412法人(434病院)とのことです。
回答からは、看護師と看護補助者の不足が目立ちます。
その要因は、①他産業より低い賃金水準、②近隣の病院・施設との競合、③地域における労働人口の減少が大きいようです。
職員不足の結果、現場負担が増加し、退職や休職が増加するという悪循環もうかがえます。
谷直樹
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