『東海道五十三次之内 原 柏原立場 ふじの沼』

令和8年1月の暦は歌川広重の『東海道五十三次之内 原 柏原立場 ふじの沼』です
柏原立場(かしわばらたてば)という休憩所の近くのふじの沼と画面からはみ出す雄大な富士山を描いた天保4年(1833年)の作品です
後年の『不二三十六景』、『冨士三十六景』との共通するものがあります
天保の大飢饉で米価が急騰した時代の作品です
ふじの沼は埋め立てられ今は富士市の浮島ヶ原自然公園になっています
谷直樹
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