市立病院で包帯固定が強すぎたため左人差し指が壊死し第2関節から先を失った件で市が352万円支払いで合意(報道)
2024年11月に70代の患者が鹿児島市立病院で血管腫の切除手術を受け、術後の止血のための包帯固定が強すぎたために、左人差し指が壊死し第2関節から先を失い、さらに治療に使用された抗生剤が原因とみられる偽膜性腸炎も発症し約半年間にわたる追加治療を余儀なくされた件について、鹿児島市は損害賠償金として352万円を支払うことで合意したと報じられています
なお、この件は私が担当したものではありません
鹿児島テレビ「鹿児島市立病院の医療ミスで「指の一部を失った」 352万円の賠償合意」(2026年2月4日)
谷直樹
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鹿児島テレビ「鹿児島市立病院の医療ミスで「指の一部を失った」 352万円の賠償合意」(2026年2月4日)
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by medical-law
| 2026-02-05 00:26
| 医療事故・医療裁判

