急変への対応が約40分遅れ2歳児が死亡した件で裁判上の和解(報道)
もちろん病態にもよりますが、約40分も対応が遅れているのに因果関係が認められないのは、近時の医療裁判における因果関係立証のハードルの高さを示しているように思います。
なお、この件は私が担当したものではありません。
共同通信「藤沢市民病院、2歳児死亡で謝罪 両親に和解金300万円」(2026年3月2日)ご参照
東京新聞「異変40分放置、藤沢市民病院謝罪 2歳児死亡訴訟で和解 因果関係認定は含まず」(2026年3月3日)ご参照
谷直樹
ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
↓


