京都府保険医協会、医療材料の供給不足アンケート結果を公表
全体で 74%が供給に支障が「ある」と回答、26%が「ない」とのことです
具体的な製品は、「感染対策」のグローブが108件と突出して多く、その半数近い 56件が「入手不可」となっており、「数量制限」26件、「納期遅延」15件、「価格上昇」11件となっているとのことです
高市早苗首相は国が備蓄する医療用手袋5千万枚を5月中旬から放出すると述べていますが、それでは解決にはならないように思います。
「中東情勢の悪化等による医療材料の供給状況に関する緊急アンケート結果」 (2026年5月14日)ご参照
谷直樹
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