止血用ゴムを外し忘れ後遺症が生じた事案で市が約380万円の賠償金を支払う(報道)
70代の女性が左手の人差し指を骨折し4年前に手術を受けた際一時的に止血するため指の根元にゴムをつけていたのですが,医師がそのゴムを外し忘れ、左手人差し指が動かしづらくなる後遺症が残った件で、市が約380万円の賠償金を支払ったと報じられています
このような比較的シンプルな事案でも解決まで年月がかksるのですね
なお、これは私が担当した事件ではありません
テレビ新広島「尾道市民病院で手術ミス 止血用ゴム外し忘れ 後遺症の元患者の女性に約380万円を支払う」(2026年6月2日 )ご参照
谷直樹
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このような比較的シンプルな事案でも解決まで年月がかksるのですね
なお、これは私が担当した事件ではありません
テレビ新広島「尾道市民病院で手術ミス 止血用ゴム外し忘れ 後遺症の元患者の女性に約380万円を支払う」(2026年6月2日 )ご参照
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by medical-law
| 2026-06-12 00:12
| 医療事故・医療裁判

