弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

2018年 01月 24日 ( 2 )

最高裁判所第二小法廷平成30年1月19日判決(内閣官房報償費の支出に関する不開示決定処分取消等請求事件)

平成30年1月19日日,最高裁判所第二小法廷は,内閣官房報償費(機密費)の支出に関する不開示決定処分取消等請求事件について判決を下し,開示と不開示の線引きを示しました.
小法廷は本来は5名の裁判官で構成されるのですが,人事異動の狭間にあたり,裁判長裁判官山本庸幸氏,裁判官鬼丸かおる氏,裁判官菅野博之氏の3名で判決が下されました.通産省出身で元内閣法制局長官の裁判長裁判官山本庸幸氏の意見が付されています.
代理人弁護士は,あの阪口徳雄先生らです.

判決文はコチラ


谷直樹

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by medical-law | 2018-01-24 21:13 | 司法

静岡県,4月1日から加熱式タバコ,電子タバコも含め庁舎内全面禁煙へ

静岡新聞「静岡県、本庁舎内全面禁煙を発表 「加熱式」や「電子」も対象」(2018年1月23日)は,次のとおり報じました.

「静岡県は22日、4月1日から県庁の本庁舎内(静岡市葵区)を全面禁煙にすると発表した。現在、庁舎内にある10カ所の喫煙所は撤去する。県議会と県警本部も各2カ所の喫煙所を廃止する。
 職員や来庁者の受動喫煙防止、健康保持の観点から屋内禁煙化を進める。喫煙者に向けては屋上など本庁舎の屋外に3カ所の喫煙所を確保する。
 火を使わない新型の「加熱式たばこ」や、味や香りのついた溶液を加熱し蒸気を吸う「電子たばこ」についても、紙巻きたばこと同様に庁舎内の使用を禁じ、屋外の喫煙所を利用するよう呼び掛ける。
 県健康指導課によると、県庁に勤務する知事部局職員の約13%に当たる約320人が喫煙者という。同課の担当者は「喫煙者に対し、引き続き禁煙相談などを通して禁煙を促していく」と話している。」


タバコは,小さな火山です.
他県もみならってほしいです.

谷直樹

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by medical-law | 2018-01-24 07:18 | タバコ