弁護士谷直樹/医療事件のみを取り扱う法律事務所のブログ

2019年 12月 28日 ( 6 )

ミルフィユスペシャリテ

ミルフィユスペシャリテ_b0206085_16215252.jpg

ミルフィユスペシャリテをいただきました.
こだわりのフィユタージュに「ショコラ」と「ヴァニラ」それぞれのクリームをサンドした,ミルフィユ メゾンの定番です.
「芳醇な香りが特長の小麦を使ったフィユタージュ(折りパイ生地)は表面をキャラメリゼし、ザクッとした食感に。中にサンドしたクリームは、ほろ苦いショコラと、甘い風味を持つヴァニラの二種類で、香ばしいフィユタージュとの相性抜群です。」との言葉に嘘はありませんでした.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 16:23 | 日常

蜜柑

蜜柑_b0206085_15533402.jpg

愛媛県の「紅まどんな」をいただきました.口の中いっぱいに広がる特徴的なプルプル食感と酸味を抑えた甘い果汁が特徴です.

蜜柑_b0206085_16014008.jpg

スイーツキングもいただきました.
スイーツキングは、熊本県河内地区・長崎県伊木力地区・和歌山県有田地区の3産地より、ひとつひとつ糖度センサーを通し、厳選したこだわりの蜜柑です.

蜜柑は大好物です.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 15:54 | 日常

おでん缶

おでん缶_b0206085_15450212.jpg

「〈サンタ〉おでん缶」をいただきました.
暖まりますね.


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 15:45 | 日常

フレディ・ケンプ ピアノ・リサイタル

先日,NHKFMで「フレディ・ケンプ ピアノ・リサイタル」を放送していました.ショパンの作品を演奏していました.

1977年ドイツ人の父と日本人の母のもとロンドンに生まれたピアニストで,レパートリーは広く,ショパンだけでなく,ベートーヴェンなども弾きます.
何れもレベルの高い演奏です.

谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 11:41 | 趣味

マタ旅は虐待と同じ


東洋経済「妊婦旅行で胎児死亡もあるあまりに悲しい結末 高額な請求も起こるうる「マタ旅」の是非」(2019年12月27日)は,「妊娠経験がある人でマタ旅を経験した人は65%にのぼった。」と伝えています.

「妊娠中の旅行は絶対にやめてほしい」ときっぱり言うのは聖路加国際病院・女性総合診療部医長の山中美智子先生だ。

「妊娠16週目以降から安定期という言葉を使われていますが、妊娠に安定期はありません。流産の可能性が低くなる時期というだけのことで、22週以降でも1000出産に3人前後は死産になってしまうし、亡くならないまでも、37週目前に生まれてしまう早産は5〜6%で起こります。

子どもが生まれたら、すぐには外出させず、少しずつ外気浴(家の窓を開けるなど外の空気に触れさせること)から始めるのに、お腹の中にいるときは旅行に連れて行く。医師の私から見ると、(生まれてくる赤ちゃんを危険にさらす)マタ旅は虐待だとすら思う」


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 05:26

「まだすこしもスポオツの流行らなかつた昔の冬の方が私は好きだ。「

[まだすこしもスポオツの流行らなかつた昔の冬の方が私は好きだ。」

これはライネル・マリア・リルケ氏の,堀辰雄氏による翻訳『冬』の冒頭です.
直裁に結論・核心を先に述べている点が,法律家には好ましく感じます.
しかも,その趣旨が私には全面的に共感できます.

「人は冬をすこし怖がつてゐた、それほど冬は猛烈で手きびしかつた。
人はわが家に歸るために、いささか勇氣を奮つて、
ベツレヘムの博士のやうに、眞つ白にきらきらしながら、冬を冒して行つたものだ。
さうして私たちの冬の慰めとなつてゐた、すばらしい焚火は、力づよく活氣のある焚火、本當の焚火だつた。
人は書きわづらつた、すつかり指がかじかんでしまつたので。
けれども、助力し合つて、夢みたり、失せやすい思ひ出をすこしでも引きとどめたりすることの、何んといふよろこび……
思ひ出はすぐそばにやつて來て、夏のときよりかずつとよくそれが見られたものだ。……人はそれに彩色までした。
かうして室内ではすべてが繪のやうだつた。

それにひきかへ戸外では、すべてが版畫の趣になつてゐた。
さうして樹々は、自分たちの家で、ランプをつけながら仕事をしてゐた……」


リルケ氏は,彫刻家の妻に宛てた「セザンヌ書簡」をはじめ絵画について多くの文章を書いています.
絵のような室内と版画のような戸外.
昔の冬の情景が美しい文章です.

今日12月28日は堀辰雄氏の誕生日です.


谷直樹

ブログランキングに参加しています.クリックをお願いします!
  ↓
にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

にほんブログ村 士業ブログ 弁護士へ

by medical-law | 2019-12-28 03:40 | 趣味